勉強会速報

「下村満子の生き方塾」は2022年4月17日、コロナ感染に万全の注意を払いながら、東京・文京区の鳩山会館で第Ⅻ期最終例会と夕食パーティーを開きました。従来の形態の「生き方塾」はこの日が最後となり、「生き方塾」は、これからは「生き方塾ネットワーク」として新たな船出をします。

 最終例会では、下村塾長が「ジャーナリストの私が、『生き方塾』にこだわり続けた理由(わけ)」と題して11年間の歩みを総括し、この間の活動を記録したDVDを上映しました。

昼休みの後、3人が記念講演をしました。最初は応援団で評論家の田原総一朗さん。田原さんの講演タイトルは「88歳の現役ジャーナリスト・田原総一朗の生き方」。この中で田原さんは、なぜジャーナリストになった理由を語ったほか、現代政治に欠けているものなどを、厳しく指摘しました。続いて登壇したのは鳩山会館の持ち主であり応援団の鳩山友紀夫・元総理。元総理の講演タイトルは「日本に夜明けは来るのか?外交・教育・環境」。元総理は、ロシアとウクライナの戦争を早くやめさせるためには、アメリカと距離を置いた上で日本が和平の労を取ることだ、と強調しました。

最後に登壇したのは、特別ゲストで日本先進会代表の鳩山紀一郎さん。紀一郎さんは元総理の子息で「なぜ私は学者から政治家を目指すのか?」が講演タイトル。紀一郎さんはより良い社会をつくるには法律を変えなくてはならない。そのためには政治家になる必要がある、など決意を披露しました。

夕食パーティーでは新たな船出に対する応援団のはなむけの言葉や、塾生有志が「生き方塾」に対する思いを語り、「ふるさと」合唱で閉会しました。

「下村満子の生き方塾」は、「下村満子を囲む会」「稲盛フィロソフィーのDVD勉強会」「心を高める坐禅の会」「ユーチューブ・Mitsukoの部屋」の4つの集まりで構成するネットワークになります。ネットワークには誰でも入会でき、どの集まりに、いくつ参加しても年会費は5千円です。窓口は「下村満子の生き方塾ネットワーク」事務局です。

勉強会レポート

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