勉強会速報

「下村満子の生き方塾」は2021年12月26日、東京・四谷の「スマートレンタルスペース」で12月勉強会を開きました。
21年最後の勉強会となり、村上和雄著「生命の暗号」の輪読をした後、下村塾長が「今年を振り返る」と題して講話しました。この中で下村塾長は「昨年2020年の12月勉強会では、コロナ感染は収まっていると思う、と話をしましたが、今はオミクロン株という新たな変異ウイルスが勢いを増しています。コロナワクチンを先進国が優先接種している限りは、途上国では新たなウイルスが登場するでしょう。コロナは地球という生命体を、人間が傷つけている結果なのです。世界は民主主義より専制主義がいいという、危険な風潮がはびこっています。昨年よりもさらに混沌とした情勢になっており、強欲に陥った資本主義に代わる倫理的資本主義が、今こそ、望まれています。だからこそ、個々人は何が正しいのかを判断しながら生きる必要があります」などと話をしました。
この日は4人の塾生が「自らを語る」をテーマにして、それぞれが歩んできた道、生き方のベースなどを披露しました。

勉強会レポート

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