勉強会速報

「下村満子の生き方塾」は5月30日、東京・四谷の「天夢」で5月勉強会を開きました。この日は午後からの開催となり、初めに遺伝学者の村上和雄先生の代表作「生命の暗号」を輪読しました。村上先生は惜しくも去る4月13日に亡くなりましたが、輪読を通じてあらためて村上先生の素晴らしさを認識しました。特に①遺伝子は一秒の休みもなく働いており、遺伝子が働かないと生きていけない②精神的ショックで白髪になるのは、遺伝子の影響による③ONにしたほうがいい遺伝子とOFFにしたほうがいい遺伝子がある④いい遺伝子ONの秘訣は物事をいい方へ考えること。つまりプラス発想すること⑤合理性は必要だが、この世は合理性だけでない、合理を超えたものが少なくない。そのことを忘れずに物事を判断したい―などです。今回は応援団講義の代わりに、「生き方塾」事務局長の氏家範昌さんが「野望と半生」と題して、自らを語りました。平素はとても穏やかに見える氏家さんですが、子供の頃からスケールの大きい自分の未来を描いていたことを知り、皆、大変感激して聞き入りました。締めには坐布に坐っての坐禅を2炷ほど行って、心を整え英気を養いました。コロナ対策として、勉強会の模様はズームでの送受信もしました。

勉強会レポート

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