勉強会速報

「下村満子の生き方塾」は2021年7月25日、東京・四谷の「スペース天夢」で7月勉強会を開きました。コロナ感染者が急増し「第5波」が押し寄せていることから、この日のテーマは健康に焦点を当て、下村塾長、川端克彦医師、ボランティアで弱者救済に尽力している中原儀子さんの3人が講演しました。ズームで中継しました。
 下村塾長は「心と体の元氣プラザ」を立ち上げ、医療経営に携わった経験を基に、「統合医療のすすめ」と題して話をしました。新型コロナウイルスを独自の視点で観察している川端医師は「コロナ禍で試される人間力」、中原さんは「21世紀、苦しみ、怖れる時?」と題して応援団講義をしました。
 この中で、下村塾長は「人体を部品分けして診察治療する現代医学と、その人全体を見て治療する伝統医療を合わせた統合医療が今一番必要な医療行為」と強調しました。川端医師は「テレビ各局のコロナに対する恐怖報道によって、国民は洗脳されている。きちんと情報を整理し、コロナに対して自分なりの考えを持つことが大事」と指摘し、中原さんは「現代医療で欠けているのは『愛』の精神だ。アインシュタインが書き残した『究極は愛と神髄』の言葉を心に刻んで生きよう」と訴えました。

勉強会レポート

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