【勉強会速報】

「下村満子の生き方塾」は3月28日、東京・四谷の「天夢」で3月勉強会を開きました。「生き方塾」は4月17日、福島県二本松市の福島県男女共生センターで、Ⅺ期修了式・Ⅻ期入塾式を行った後、小泉純一郎元総理の特別講演など創立10周年記念公開講座を開きます。公開講座のテーマは「必ずできる!日本は自然エネ大国をめざせ!」であることから、勉強会での塾長講話は「暴走する温暖化~脱炭素社会への挑戦」と題して行われ、公開講座の予習をしました。下村塾長が「原発に頼らない脱炭素社会をつくるには、自然エネルギーに勝るものはありません。政府は、自然エネルギーは高いというけれども、原発ほど高いものはありません。廃炉には兆円単位の金がかかり、廃棄物を処分場所すら決まっていません」などと話したと、温暖化に警鐘を鳴らすDVDを見ながら、温暖化の現実について認識を深め合いました。

応援団講義は日経客員コラムニストでジャーナリストの田勢康弘さんが「コロナ禍が教えたこと~劣化する政治指導者がもたらす人災」と題して行い、田勢さんは「日本は外圧がないと、やっていることをやめられない不思議な国。戦争、原発、そしてオリンピック。例はいくらでもあります。それらは責任を取りたくない政治家の劣化が原因で、コロナにしてもこの1年間強、政府は国民に自粛を要請するばかりで、何もしていません。メディアの役割は権力のチェックが一番大切です。権力はメディアに圧力をかけて、メディアは権力を忖度し自主規制しているのが現実です」などと、政治やメディアの現状を指摘しました。

勉強会レポート

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